<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version='2.0'>
<channel>
<title>『共犯新聞』４代目ゲストブック♪</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://kyouhan2022.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
<item>
<title>すでに有名人ですが（笑）♪</title>
<author>久保AB-ST元宏</author>
<link>http://kyouhan2022.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8436125</link>
<description><![CDATA[こんな私でも最近、常識に遠慮しがちで、すでに超★有名人な[s:4722]安川香奈さんの実名を『共犯新聞』にアゲるのをためらっていたのですが（笑）、ご本人が実名で共犯ゲストブックに[s:4731]２度も書きこんでいただいたので、もう、こりゃあー☆常識に犯された自分を恥じました。

『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』は私も2020年3月20日に公開された時にシアター・キノで観ました。そう＆そう、これ、シネコンでも上映されて、驚きましたー。
https://kyouhanshinbun.web.fc2.com/movie-2020-03.htm#m
すでに有名な[s:475C]討論会（？）なので、私も断片では知っていたり、動画も一部は観ていましたが、まとめて観ると参考（？）になりました。三島の真摯かつマジメな応対には好感を持ってしまいましたし（笑）、芥正彦のニヒルな対応も６０年代安保には無かった全共闘ならではのキャラクターだなーと感じたり、故・小阪修平が動いていたり、まぁ、ある意味、オールスター祭典みたいな映画にも私は感じました。
先日、亡くなった最首悟も現場にいたのでしょうね。
秋山愛生舘の最後の社長・秋山孝二のブログに最首悟も時折り登場しますよね。
↓
http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=31144

私も今泉力哉はサツゲキで知ったと記憶しています。今、彼が監督・脚本を手掛ける2026年1月期の日テレ系新水曜ドラマ『冬の なんかさ、春のなんかね』（主演：杉咲花）は観ていますか？Tverで見逃し配信されています。今泉ワールド全開です（笑）。

アフター・バレンタインデーな２月の]]></description>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 16:28:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>嬉しいです</title>
<author>安川香菜</author>
<link>http://kyouhan2022.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8436125</link>
<description><![CDATA[共犯新聞の一面に掲載なんて！有名人になったみたいです。ありがとうございます。
東京で上映される前に三島の映画はYouTubeで見ました。東京もあっという間に完売しました。コロナ禍に「三島由紀夫と東大全共闘」のドキュメンタリー映画を札駅の映画館で観ました。観客3人でしたが、シネコンで上映された事が感慨深かったです。

サツゲキが続いていたら札幌で上映される可能性はあったかもしれませんね（キノでは難しそう）。代々木ジョニ〜のような邦画の佳作や早くから今泉力哉を上映してくれたサツゲキの存在は大きかったです。]]></description>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 07:55:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>のちほど『共犯新聞』１面トップに安川さんの「映画ベスト１０」の感想文をUP♪</title>
<author>久保AB-ST元宏</author>
<link>http://kyouhan2022.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8435814</link>
<description><![CDATA[いやぁ～「私のベスト１０」は、[s:4721]私の大好物で、もう[s:475E]音楽でも小説でも、かつては[s:4764]呑みながら相手を巻き込んでテーマを変えながらやったものです（しみ＆じみ）。呑みながらやると、１０～８位ぐらいまでは、なか＆なか出てこないんだけど、４位以内になると、いろ＆いろ想い出してきて、４つ以上出てきちゃって、ランクに入りきらない悩みが出てきます（笑）。
三島の映画は東京で観たのですか？い～なぁ。
私は、河尻亨一『TIMELESS 石岡瑛子とその時代』を読んで、三島の伝記映画と、今、サツゲキで絶賛★再上映中の『落下の王国 4Kデジタルリ]]></description>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 18:42:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の昨年の映画ベスト10</title>
<author>安川香菜</author>
<link>http://kyouhan2022.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8435814</link>
<description><![CDATA[私の昨年の映画ベスト１０です。音楽ものとドキュメンタリーと青春ものがどうしても入ってしまいます。でも本当の一位は邦画、洋画ともリバイバルで観た４K版「七人の侍」と「ノッティングヒルズの恋人」でした。
あと未公開（遺族が許可しなかった）の三島由紀夫の伝記映画、これも良かったです。

以下引用です。 

ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ
　1985年アメリカ・日本
　　　　　　　　　　　　　ポール・シュレイダー監督

どもりを持つ学生・溝口（坂東八十助）は金閣寺はその美しさに見苦しい自分の姿を責め悩み、]]></description>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 23:00:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あれからどれくらいもたってはいないのに</title>
<author>中野真吾</author>
<link>http://kyouhan2022.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8424496</link>
<description><![CDATA[そう、多分そこなんです。そこと241ページの「古典的な左翼に見られる〝節操固守〟の美徳は……〝農民の血〟のかがやきではなかったであろうか？」あたりをゴタマゼにして脳内で「生成」したものだと思います。「一本道」のメロディにのせていただいて、ありがとうございます。
大昔、「苺畑の午前五時」を読んだとき、仲間が全員逃げ出しす中、一人バリケードに残った主人公が「俺はビートルズを聞いてきたのだ。ジョン・レノンを聞いてきた人間なのだ。逃げることはできない」と考えるシーンがあると記憶し「アイデンティティとはこれなんだ！」と自]]></description>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 12:38:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>元部正人「一本道」</title>
<author>久保AB-ST元宏</author>
<link>http://kyouhan2022.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8424496</link>
<description><![CDATA[ふとTSUTAYA上江別店に行くと　そこには雑誌『ロッキング・オン』2025年10月号が新刊なのに月遅れだからか２割引きでありました
本当に何年ぶりのこと　そこには渋谷陽一の追悼特集がありました
創刊からどの位たったのか　初めて読んでからどの位たったのか

ひとつ表現を受け取るごとに　批評は後に伸びていきます
悲しい毒ははるかな表現を染め　思い入れも勝手読みがニセ記憶としています
コンドーム一箱分の一月を　指でひねってごみ箱の中

僕は今　磯田光一『左翼がサヨクになるとき』を読み返し　３０ページを読んでいるところ

　]]></description>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 10:11:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>踏み出せば二度と会えなくなる道を、ぼくたちは歩き出すんだ</title>
<author>中野真吾</author>
<link>http://kyouhan2022.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8424496</link>
<description><![CDATA[そうですね。
『「ここにもう一人の自分がいる」とか思った人が自分の道を切り開いていく瞬間＝今なのだ』。しばらく前からぼくは、表現されたもの自体より、それを受け取った者の中で起こったことの方がすごいんだ！とか言っていて、あまり賛同も得られずにいるわけですが、大兄がそう言ってくださってうれしいです。

だいぶん前に磯田光一が「左翼がサヨクになるとき」の中で「中野重治や佐多稲子は間違いなく大日本帝国憲法と教育勅語が鍛え上げた最良の硬派なのだ」と書いていたのを読み、ずいぶん新しい視界を与えられました。
ところで今回]]></description>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 20:47:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>吉元隆明『ロックにとってビートルズとはなにか』第Ⅱ巻</title>
<author>久保AB-ST元宏</author>
<link>http://kyouhan2022.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8424496</link>
<description><![CDATA[　いままでで、ロックそのものから[e:291]じっさいのレコードへとりつくために必要な問題は、おおよそとりあげてきた。2025年8月30日（土曜日）の朝日新聞で、スージー鈴木が故・渋谷陽一をダシに、「唯物論的な評論としての「構造分析」」に「情報業」の先を期待した論法も、わたしは[s:502E]すでに、『ロックにとってビートルズとはなにか』第Ⅰ巻において、ロックを解剖理論と表現理論とに分けて整理し考察済みだ。
　それでもロックの発生の原型をとりあつかおうと[s:4730]するとすぐに困難にぶつかることになる。たとえば、架空冥界放送「渋谷陽一の死人はつらいよ」のなかで、「「自分もこういうことをやって行きたい」とか、もっと度が進むと「ここにもう一人の自分がいる」とか思った人が自分の道を切り開いていくと、ごく自然なこととして僕とは離れていくんですね。」と述べている。重要なのは、渋谷陽一が離れていく未来では無くて、「ここにもう一人の自分がいる」とか思った人が自分の道を切り開いていく瞬間＝今なのだ。それはビートルズの屍の向こうにセックス・ピストルズが屹立したり、セックス・ピストルズのパロディとして遠藤ミチロウが登場した後に、ビートルズやセックス・ピストルズが離れていっても、遠藤ミチロウの価値が変わらないのと]]></description>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 02:09:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>架空冥界放送「渋谷陽一の死人はつらいよ」</title>
<author>中野真吾</author>
<link>http://kyouhan2022.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8424496</link>
<description><![CDATA[（ひつこいようですが、こんなの書いてしまいました。ご笑覧ください）


お久しぶりです、渋谷陽一です。
えー僕が死んでけっこう経ったんですが、ブログやノートを見るといまだに結構な人が僕について書いてくれていて、ありがたいなあと思っています。死んでしばらくの間、従来の活字ジャーナリズムでは僕についての記事が載ったりしていたものですが、わりと早い時期にそれもなくなってしまって、なんだよみんな冷てえなと思ったし、何より書いてあることを読んで、「この業界は何十年たってもアホばっかりだ」と思ったりしたわけです。ある面]]></description>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 16:55:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>吉元隆明『ロックにとってビートルズとはなにか』第Ⅰ巻</title>
<author>久保AB-ST元宏</author>
<link>http://kyouhan2022.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8424496</link>
<description><![CDATA[　ロックとはなにかを問うとき、わたしたちはビートルズをふまえたうえで、はるかにとおくまでロックの本質へゆきたいという願いをもっている。
　2025年8月30日（土曜日）の朝日新聞で、スージー鈴木が渋谷陽一への追悼として、唯物論的な評論としての音楽そのものの「構造分析」に「情報業」の先を期待している[i:F95E]と嘯いた程度のロックの解剖理論がわたしたちの最終の目的ではなく、たんなるはじまりであり、ロックの表現理論が最終の目的であるばあい、この欲求はやみがたいものである。
https://keijibankako.web.fc2.com/yukigassen2025-0831.htm#n
　そこで、わたしたちはロック評論家が終わったところからはじまり、ロック評論家は、わたしたちが終わったところからはじまるという関係が成り立つだろう。わたしたちはロックの塊を駆使した経験をもっているが、ロックを解剖したことはない。ロック評論家は解剖の経験を持っているが、ロックの塊を駆使したことはない。そこでロックの実証的な探索と解析は評論家たちにまかせ、ただその精髄を手に入れようとすれば、どこかでロック体験を交換しなければならない。もしうまくいけば、わたしたちはロックの塊と理論とをふたつとも]]></description>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 12:14:03 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
